人事・総務担当者・産業保健スタッフ向け

企業の健康診断管理

HPMの健康経営
支援サービス

受診管理から結果管理・再検査フォロー・産業医判定・事後措置まで、健診管理システムとしてクラウド上で一元管理できます。
エクセルや紙での独自管理から卒業し、業務を効率化。体系的な健康経営を実現します。

健康診断管理システム

Contact

  • 多種多様な業種・規模の企業様に幅広く対応
  • 最短3ヶ月で導入可能
  • 従業員50名以上の企業に対応

Problem

こんな課題を解決します

健診データの管理が煩雑になっている
01

健診データの管理が煩雑になっている

健診データが部署・担当者ごとにバラバラで管理されており、全体状況の把握に時間がかかっています。

未受診者のフォローが追いつかない
02

未受診者のフォローが追いつかない

受診状況の確認・督促作業が手作業で、フォロー漏れや確認コストが大きくなっています。

再検査後のフォローが十分に行えておらず、対応が煩雑になっている
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再検査後のフォローが十分に行えておらず、対応が煩雑になっている

再検査対象者の抽出や産業医面談の実施管理が属人化し、法定義務の対応に不安があります。

About

健康診断管理システムとは

健康診断管理システムとは、従業員の健康診断受診状況・結果データ・再検査フォロー・就業判定・産業医面談まで、健診に関するすべての情報をクラウド上で一元管理できるシステムです。健康診断は年1回の単発業務ではなく、通年で続く管理業務。その負担を人事・総務担当者から解放します。

受診管理

受診管理

定期健診・雇入時健診・特殊健診など、あらゆる健診の受診状況を一元管理。
未受診者の抽出し、簡単にリマインドが可能。受診率を向上させます。

結果管理

結果管理

健診結果データをクラウドで管理。有所見者の抽出、経年変化の追跡、部署別集計など、健診結果管理機能が充実しています。

事後措置

事後措置

二次健診管理・再検査対象者の抽出、産業医面談の管理、就業判定の記録まで、法定義務である事後措置を漏れなく実施できます。

Challenge

なぜエクセルや紙など
独自での健診管理には限界があるのか

属人化しやすい
01

属人化しやすい

担当者しか状況が分からない状態に。引き継ぎのたびに情報が失われます。

更新漏れが起きやすい
02

更新漏れが起きやすい

再検査フォローや受診状況の更新が後回しになりがちです。

データ抽出・集計が手作業
03

データ抽出・集計が手作業

要精密検査対象者の抽出や集計に多大な時間がかかります。

経年比較・分析が困難
04

経年比較・分析が困難

健康経営に活かせる形でデータを整理できないケースも少なくありません。

Functions

HPM健康診断管理の主な機能

Function.01

健診データの一元管理

CSV、XMLに対応し、健保組合や健診機関ごとのフォーマット差異にも柔軟に対応。紙データの電子化もサポートし、複数拠点・多人数でも一元的に管理できます。

  • CSV一括登録対応
  • 健診機関ごとのフォーマット差異に対応
  • 紙データの電子化もサポート(オプション)
健診データの一元管理
Function.02

再検査対象者の
抽出とフォロー管理

条件設定により、要精密検査対象者を抽出。
フォロー完了までの状況を可視化し、二次健診管理の漏れを防止します。

  • 要精密検査対象者の抽出
  • フォロー状況の一覧管理
  • 産業医・人事への情報共有
再検査対象者の抽出とフォロー管理
Function.03

産業医・人事との
スムーズな連携

就業判定管理・意見書保存・面談記録の一元化により、健康診断の事後措置への対応を組織全体でスムーズに進めることができます。

  • 就業判定管理
  • 面接候補対象者の抽出
  • 産業医・保健師への面接候補対象者の連携
産業医・人事とのスムーズな連携
Function.04

産業医による
就業判定管理

登録された健康診断結果などを確認しながら、産業医による就業上の措置に関する判定・意見の入力・修正が可能です。
判定結果は人事担当者とリアルタイムに共有できます。

  • 産業医判定の入力・修正機能
  • 健診結果と判定情報の紐づけ管理
  • 人事・産業保健スタッフへのリアルタイム情報共有
産業医による就業判定管理

Comparison

他社の健診管理ツールとの違い

一般的な健診管理ツール

データの保存や台帳管理が中心

  • 実施した健診データを保存するのみ
  • 結果の集計・分析は一部手作業が介在している可能性
  • 健康経営への活用は想定外のケースが多い
一般的な健診管理ツール

HPM健康経営支援サービス

管理から事後措置・他機能との連携まで一貫対応

  • 健康診断管理サービスとして経年分析に対応
  • 再検査フォロー率向上を前提とした設計
  • 健康経営優良法人申請の為の集計機能
HPM健康経営支援サービス

Effect

期待できる効果

  • 健診管理工数の大幅削減

    健診管理工数の大幅削減

  • 再検査受診率の向上

    再検査受診率の向上

  • 健診管理の属人化を解消

    健診管理の属人化を解消

  • 健康経営評価の改善

    健康経営評価の改善

Reccomend

こんな企業におすすめです

  • 健診データのエクセル管理に限界を感じている
  • 健康診断管理システムを比較検討している
  • 健康経営優良法人を目指している
  • 多拠点・複数事業所での健診管理を効率化したい
  • 産業医との連携を強化し、健康診断の事後措置を確実に行いたい
  • 未受診者フォローの仕組みを整えて受診率を改善したい
健康経営評価の改善
健康経営評価の改善

Flow

導入までの流れ
(最短3ヶ月)

スムーズな導入をサポートします

01

ヒアリング

課題・人数・体制の確認

02

環境構築・データ移行

マスタ設定・サンプルデータ確認・移行準備

03

運用開始

初期設定・操作説明・実運用へ

既存の健康診断管理データからの移行もサポートします。
環境構築開始からご利用開始まで約3ヶ月お時間をいただきます。

FAQ

よくあるご質問

Q

エクセルで管理している健診データは移行できますか?

A

はい、CSV形式での取込に対応しています。
健保組合や健診機関からの各種フォーマットに柔軟に対応します。XMLデータの取込みにも対応しており、既存の健診結果管理データをスムーズに連携できます。

Q

クラウド型でもセキュリティは大丈夫ですか?

A

ログイン時の2段階認証、アクセス許可端末のIPアドレス設定など、セキュリティ対策を徹底しています。
要配慮個人情報を含む健康診断管理クラウドとして、安全に運用できる体制を整えています。

Q

複数拠点・事業所への対応は可能ですか?

A

はい、健診管理クラウドとして複数拠点・多人数での運用に対応しています。
拠点ごとの管理権限設定も可能で、支社・グループ会社を含む一元管理を実現します。

健診管理を、
企業の資産へ。

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ご検討中の企業様へ。
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健診管理クラウドを提供します。