人事・総務・産業保健スタッフ・従業員向け
企業のヘルスケア情報
HPMの健康経営
支援サービス
保健師監修の動画コンテンツを従業員に届けます。
研修・セミナーなど日本生産性本部の周辺ソリューションと組み合わせることで、組織全体のヘルスリテラシー向上を継続的に支援します。
- 当財団連携保健師が監修した健康教育動画を提供
- 従業員へのヘルスケア情報配信・閲覧管理が可能
- 研修・セミナーとの連動で
継続的な健康行動変容を促進
Contact
お問い合わせ
- 多種多様な業種・規模の企業様に幅広く対応
- 最短3ヶ月で導入可能
- 従業員50名以上の企業に対応
Problem
こんな課題を解決します

従業員への健康教育が担当者に依存している
保健師や担当者が個別に案内・資料を配布しており、体系的な健康情報の提供ができていません。人が変わると情報の質も変わってしまいます。

健康施策を実施しても従業員に届いていない
健康診断の結果を通知しても、その後の行動変容につながらない。ヘルスリテラシー向上のための継続的な働きかけの仕組みがありません。

健康教育の効果測定ができていない
研修・セミナーを実施しても、どの程度従業員に定着したか、行動変容につながったかを測定する仕組みがありません。
About
HPMのヘルスケア情報機能とは
HPMのヘルスケア情報機能は、当財団連携保健師が監修した動画コンテンツを従業員に届けるための仕組みです。健康診断やストレスチェックの結果を受けて、担当者から対象者に情報を届けることも、全従業員に一斉配信することも可能です。日本生産性本部が提供する研修・セミナーとの連携により、ヘルスリテラシーの向上を継続的に支援します。

動画コンテンツ
当財団連携保健師が監修した健康教育動画を提供。生活習慣改善・メンタルヘルス・女性の健康など、テーマ別に体系的に揃えています。

活用状況管理
従業員の閲覧・視聴状況を管理。コンテンツごとの閲覧率・視聴完了率を把握し、健康教育の効果測定に活用できます。
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生活習慣改善
睡眠と生産性の関係・改善のポイント
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メンタルヘルス
セルフケアで心の健康を守る方法
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からだの痛み
腰痛・肩こりの原因と改善アプローチ
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食生活・栄養
健康診断の数値を改善する食習慣
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女性の健康
女性の健康課題とセルフケア
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生活習慣病予防
メタボリックシンドロームの予防策
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ワークライフ
バランス仕事と生活の調和がもたらす効果
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健康経営
なぜ職場の健康づくりが大切なのか
Challenge
なぜ従来の健康教育には限界があるのか
「実施した」記録は残るが、従業員の健康行動変容には結びついていないケースが多く見られます。

担当者に依存している
保健師や担当者が変わると健康教育の質・頻度が変わってしまいます。

対象者に届かない
一斉メールやポスター掲示では、実際に情報が届いているか確認できません。

視聴状況の把握が不十分
健康教育コンテンツを配信しても、視聴・閲覧状況の詳細な把握や、未視聴者へのフォローが十分に行えないケースがあります。

継続的な提供が難しい
年1回の研修に留まりがちで、継続的なヘルスリテラシー向上につながりにくい。
Functions
HPM ヘルスケア情報の主な機能
保健師監修の
健康教育動画コンテンツ
当財団連携保健師が監修した健康教育動画を提供します。生活習慣改善・メンタルヘルスセルフケア・女性の健康・食事・運動など、テーマ別に体系的なコンテンツライブラリを整備しています。
- 当財団連携保健師が監修したオリジナル動画コンテンツ
- 生活習慣改善・メンタルヘルス・女性の健康など多テーマ対応
- スマートフォンでの視聴に対応
- 制度改正等により随時見直し
閲覧・視聴状況の管理と効果測定
コンテンツごとの閲覧率・視聴完了率をリアルタイムで確認できます。未視聴者へのリマインド配信も可能です。健康教育の実施記録として健康経営度調査の対応にも活用できます。
- コンテンツ別閲覧率・視聴完了率の集計
- 未視聴者へのリマインド配信機能
- 部門別・属性別の活用状況把握
研修・セミナーとのシームレスな連携
日本生産性本部が提供するメンタルヘルス研修・ジョブ・クラフティング研修・健康経営セミナーなどの周辺ソリューションと連携。HPMから研修情報の確認や申込ページへのアクセスがスムーズに行えます。
- 日本生産性本部の研修・セミナーへのオンライン申込
- 研修実施記録・参加者管理
- 健康いきいき職場づくりフォーラムとの連携
- HPM内コンテンツとの学習パス設計
Effect
期待できる効果
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従業員のヘルスリテラシーが組織的に向上
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健康情報が確実に
従業員に届くように -

組織毎の健康教育の
実施状況が
数値で把握できる -

研修・セミナーとの連動で
行動変容が加速
Reccomend
こんな企業におすすめです
- 保健師や担当者が少なく、健康教育動画で従業員への情報提供を効率化したい
- 健康診断・ストレスチェックの結果を受けて、
ヘルスケア情報で継続的なフォローをしたい - 研修・セミナーの申込・実施記録を一元管理したい
- 健康経営度調査で「健康教育の実施」の取り組みを強化・証明したい
- 従業員のヘルスリテラシー向上を組織の仕組みとして整えたい
- 健康経営優良法人認定(ホワイト500・ブライト500)の取り組みを加速させたい


Flow
導入までの流れ
(最短3ヶ月)
スムーズな導入をサポートします

ヒアリング
課題・対象従業員・配信ニーズ・連携したい研修の確認

コンテンツ設定・環境構築
配信コンテンツの選定・配信対象グループの設定・動作確認

運用開始
初期設定・担当者への操作説明・配信スケジュールの設計
ヘルスケア情報機能は他の機能(健康診断・ストレスチェック等)と
組み合わせてご利用いただくことで、より効果的な活用が可能です。
環境構築開始からご利用開始まで約3ヶ月お時間をいただきます。

FAQ
よくあるご質問
提供されるコンテンツ数はどのくらいですか?
当財団連携保健師が監修した動画コンテンツを提供しています。2026年3月時点で30コンテンツをご用意しています。
スマートフォンからも視聴できますか?
はい、スマートフォン・タブレットからの健康教育動画視聴に対応しています。外出先や自宅でも視聴できるため、従業員へのヘルスケア情報の提供を場所を問わず行えます。
Solution
日本生産性本部の
周辺サービス
以下はHPMと組み合わせてご利用いただける日本生産性本部の周辺サービスです。
HPM機能とは別のサービスとなります。
メンタルヘルス研修・セルフケア研修
ストレスチェックの結果に合わせた社内研修をセットで実施。高ストレス者向け個別支援から全社員向けセルフケア研修まで対応します。
健康経営コンサルティング
健康経営優良法人認定や健康経営度調査の対策として、専門コンサルタントが伴走。HPMデータを活用した改善施策の立案・実行を支援します。
健康いきいき職場づくりフォーラム
ポジティブなメンタルヘルス・ウェルビーイング推進のための研究・情報発信拠点。ワークエンゲイジメントサーベイの活用支援とも連動します。
ウォーキングアプリ・体力測定プログラム
身体的健康向上のための運動促進プログラム。健康診断データと組み合わせて、生活習慣病リスク者へのアプローチを強化できます。
健康教育を、
仕組みに。
保健師監修の動画コンテンツで、従業員の健康行動変容を継続的に支援します。
まずはHPMのサービス資料でヘルスケア情報機能の全体像をご確認ください。